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春の祭り@静原


昨日は静原の阿弥陀寺のお祭りである「花祭り」の日。4月8日のお釈迦様の誕生日を祝う日として、静原では毎年4月の最初の日曜日に行われる。和尚さんが先頭に、お釈迦様の誕生時の像を持って。


夜は静原の集会所で、烏帽子儀という昔から伝わる静原の若者の元服式。夜の寒さに震えつつ、五分咲きくらいまで開いた桜の木の下、厳かに式が執り行われた。
| @静原 | 13:31 | comments(0) | - | pookmark |
花見の季節の雪景色@静原

 

昨晩祇園で夜桜を見ていたのに、今朝の静原ではこの雪景色。もうスタッドレスを変えようと思っていたが、京都での雪の最遅記録は4月13日らしいので、まだ油断は出来ない。
| @静原 | 09:31 | comments(0) | - | pookmark |
梅の花@静原


事務所の横にある梅の花がようやく咲いた。先週はポカポカ陽気で、外にテーブルを出してランチを食べたりしたけど、今週はどうも雨模様ばかり。

先々週の奈良、伊勢への遠足以来、あまり外出もしていない。プロジェクトが着工するまでは、どうも静原の事務所に引きこもりがちだが、自宅/事務所からほとんど外出しない日が週に何日もあるというのはさすがにまずい。こうなってくると、インターネットで色んな用事が済んでしまうというのも、考えもの。今はオープンデスクの学生さんもいて、事務所はなかなかの賑わいなのだが。

そういえば先週は京都の卒計展に審査員で来ていた塚本さん、藤村さんと木屋町で飲んだ。近年は卒業設計で名前を売って建築家としてデビューするという先例のようなものがあるからか、学生は審査の結果に異常に執着している、ように思う。良いことか悪いことかはよくわからないが、こうしてプレゼンテーションの技術や戦略が洗練されていくのだろうなあ。ただ、卒業設計の最終目標となっている「せんだい」が「建築」をもって他人との優劣を競う場になってしまっているのは、どうなんだろうか。講評は絶対必要だが、別に順位なんか付けんでもエエやんか、と思うのだが。

事務所では、国内の住宅のプロジェクトと平行して、海外の、しかもアフリカの住宅のコンペをやっていたりする。もちろん、カタランボールト工法を使って。建築家が手がけたアフリカにおける建築事例を色々とリサーチしていると、メディアではあまり知られていない興味深い建築がゴロゴロしている。面白い。

来週は大阪でリノベシンポなるものに声かけて頂いていたり、その次週は高知に行ったりと、ぼちぼちと外出の予定も。できれば万博の開幕前に上海にも行って万博のスペイン館もVIP待遇で見たいなと思っているのだが、EMBT事務所がオッケーしてくれるかどうか。

そんなこのごろ。
| @静原 | 11:28 | comments(0) | - | pookmark |
来年の薪@静原


今の季節は伐採の季節なのか、庭師の友人達が切り倒した庭木を連日持って来てくれて、来年に向けたストーブの薪が続々と集まっている。わざわざ30センチくらいに切って持って来てくれるのだが、彼らもお金を払って処分してもらう費用が浮くので、お互いにありがたいのだ。昨年はケヤキの丸太をすぐに割らずにいて、あとでとても苦労したので、今年はさっそく割り始めた。事務所のガラス建具の前にはこんな感じで積み上がっている。
| @静原 | 11:17 | comments(0) | - | pookmark |
謹賀新年2010


目覚めたら銀世界なり@静原。
今年も私の身の回りの話題を、
些細なことからちょっと背伸びした事柄まで、
ぼちぼちと更新していきます。
よろしくお願い致します。
| @静原 | 09:12 | comments(1) | - | pookmark |
冬野菜@静原
年が暮れていく。
今日は事務所の掃除、のどかな静原。
今年も何とか乗り切った。
やるべきこともたくさん残ってるが、
まずは今年やったことについて、ゆっくり考えないといけない。

静原に来てよかったことはたくさんあるが、悪かったこともある。
まずは車中心の生活になって、運動量が極端に減ったこと。
来年からは意識して体を鍛えていかないと。

冬野菜もあとわずか。サニーレタスとサンチュと水菜。





| @静原 | 10:42 | comments(0) | - | pookmark |
なめこ@静原


五月ごろ庭師の水谷さんからもらった桜の丸太に、なめこの菌を植えて自宅の裏の日陰に置いておいたのですが、気がつくとなめこがボンボン生えていた。みそ汁に入れるとうまいのだ、これが。
| @静原 | 22:00 | comments(0) | - | pookmark |
来訪者@静原


10/6日、香港のテレビ局の取材で「Shelf-pod」の撮影に同行、翌7日は静原の事務所でインタビューと撮影。京都から何を学んで、どう自分の仕事に反映させているか、ということを、今までのプロジェクトを紹介しながら話してみた。



また今月から半年の予定でスペイン人の建築家二人が事務所に加わった。そのため事務所内の会話は日本語と英語とスペイン語が1/3ずつくらいのスーペルちゃんぽんシチュエーション。言葉だけでは日本人同士のような意思疎通は難しいですが、それでもひとたび図面と模型を挟んでコミュニケーションを始めると、不思議なくらいにスムーズに意図を伝えたり聞き取ったり出来るのが面白い。彼らが優秀なこともあるが、図面と模型のメディアとしての力を痛感する。

また、彼らの発する言葉は自分が前提にしていることを改めて見直すきっかけになる。ちなみに日本に着いた初日に彼らが発した質問は「日本の住宅はなぜ塀が無いのか?」「住宅と住宅の間にある隙間は何のためか?なぜ壁を共有しない?」また、お寺の屋根を見て「木造でこの庇のキャンティレバーはすごい」。確かに。



最後に、最近の静原での自然の恵み。
| @静原 | 23:21 | comments(0) | - | pookmark |
秋の祭礼@静原神社


10/4日は静原神社の秋の祭礼「御幸持ち(みゆきもち)」でした。
神社では朝から地域の方々が、準備を進めています。



境内では神様にお供えする餅細工をつくるために、米粉を臼でついていました。



つきたての米餅を、待ち構えていた長老たちが、手慣れた様子で仕上げていきます。



綺麗に餅箱に並べられた餅細工。



餅細工をはじめ栗や枝豆、お米など季節の実りと一緒に、「御幸持ち」一行は集落内の三つの神社を巡って神様にお供え物を届けていきました。



田んぼの中の道を歩く「御幸持ち」一行。女の子の色鮮やかな着物が、周囲の緑から際立って見えました。

| @静原 | 15:31 | comments(0) | - | pookmark |
イワナと施餓鬼会@静原


週休二日が基本の当事務所としては珍しく、休日返上で仕事してました。そんな夏休み最後の休日は、子供たちのために静原川をせき止めてイワナを放流しての「魚つかみ大会」。小さな子供たち用には金魚の放流も。玉網でイワナを追ってもなかなか捕まえられないのですが、さすがに上級生は玉網は持たずに手に軍手をはめ、魚が隠れそうな岩陰をまさぐって次々にイワナを捕まえていきます。

夜は近所の阿弥陀寺で毎年8月23日に行われるという「施餓鬼会」が行われました。我が家はこの行事に参加するわけではなかったのですが物珍しさでお邪魔して、子供たちはかき氷を頂いて大満足。山裾にあるお寺の境内でかき氷を頂いていると、山からの冷気で肌寒いくらいでした。
| @静原 | 10:31 | comments(0) | - | pookmark |
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