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敷地調査@瀬戸市
8/26、香港の国営放送局の方が、京都のデザイン事情のリサーチに静原までご来訪。メールでやりとりしたのがラムさんという名前だったので、てっきり女性かと思っていたら男性でした。来月もまた撮影で来られるとのこと。

8/27、愛知県瀬戸市に、住宅新築の候補地を訪問。
山の斜面に広がる住宅地の一角、開発されてしばらく放置されていたからか、草木が伸び放題でヤブ蚊にボコボコに刺される。しかし、一番高くなった敷地奥からの眺めはなかなかのもの。予算はいつもの通りキビシいが、良い建築のにおいがする敷地だ。



津島市の現場も、来週にはいよいよ上棟の予定。一足先に進んでいる母屋周辺の納屋などの詳細の打ち合わせ。



翌8/28は東京不動前にて住宅の現場監理。翌日はお施主さんとも合流して、仕上げに向けた細部の打ち合わせ。また、その後は代々木上原にてクライアント候補と待ち合わせ、既存RC造建物のリノベーションの相談。屋上からの東京の眺めが素晴らしすぎる。

指名コンペで先日プレゼンをした京都の某老舗料亭のリニューアルは、×の連絡。案には自信があったが(これはいつものとおり)、老舗の場合は今まで積み上げて来た伝統との兼ね合いもあり、同じ「新しいことをしたい」という要望に対してでも、「程度」と「方向」の見極めがなかなか難しい。というか、これが俗にいう「京都人」のわかりにくさ?なのかも。まだまだ精進が足りませんな。
| @日本 | 18:19 | comments(0) | - | pookmark |
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